東京富士美術館 ガーデンカフェ・モネ

特別展開催期間のみオープンするガーデンカフェ。
ガーデンのテラスで焼き立てのパンやデザートを
カフェテリア形式でご提供します。

ガーデンカフェ・モネ 店内

緑豊かな中庭を臨むテラス席は風が優しくなびく癒しの空間。
心和む風景を眺めながら、おいしいお茶を心ゆくまでお楽しみいただけます。

ガーデンカフェ・モネ 写真

店内とガーデンテラスを合わせて68席のカフェテリア。
テラスの木洩れ日の中で、アートの余韻に浸るひとときをお過ごしください。

コンセプトは“大地”と“芽吹き”と“実り”

大地を耕し、種を蒔き、芽吹いた小さな若葉から、やがて豊かな実りを得るように、
文化が育む心からは、豊かな人生観や世界観が生まれます。
文化に育まれた強い心と、文化を愛する誇りが、アートの歴史をつくってきました。

そんなアートの声を聴き、心に文化の若葉の芽生える様が
ガーデンカフェ・Monet (モネ)のモチーフ“種”と“葉”になりました。

Monet(モネ)は“光の画家”と呼ばれた、あの印象派を代表する クロード・モネの名。
ガーデンカフェ・Monet(モネ)のモチーフ“種”と“葉”は
画家・モネの心に生まれたような、自由で新しい精神の芽生えも象徴しているのです。

お店の前には、美術館のスタッフが植えた小さなクローバーが、ところどころに咲き始めています。
何年か後には、きれいなクローバーガーデンになっていることでしょう。

目で観て、空気に触れ、香りを嗅ぎ、舌で味わい、心に届く。

世界の文化が集い、心を耕し、育む“美術館にあるガーデンカフェ・Monet(モネ)を
どうぞよろしくお願いします。